Seven Continents

STAY HUNGRY!! STAY FOOLISH!!
韓国色
 
シドニーに滞在していた頃、しばらくの間コリアンタウンで韓国人と一緒に生活していました。
それで韓国色に染まったか、韓国人から韓国人っぽいと言われ続け、初対面の韓国人にはアニハセヨと声を掛けられてきました。
 
僕にとって韓国は好きな国の一つ。
韓国人の友人もいるし、 韓国料理も好きだし、また韓国にも行きたいです。
だから韓国人っぽいと言われるのもあまり気にはなりません。
 
ただ、中国で、しかも中国語オンリーのど田舎で突然『アニハセヨ!』と中国人に声を掛けられると、まあ、別にいいんだけど、何かな…って気分になります。


沙坡頭--  テンゲル砂漠


中衛--  鼓楼
| CHINA | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
贈りもの
畧遒箸いΣ浩街で宿泊した宿の子ども、張強と仲良くなりました。
10才くらいの男の子で、彼が街を案内してくれたり食事に付き合ってくれたりして。
基本、ご飯は1人で食べているので、たまにこうして誰かが付き合ってくれると気持ちが和みます。
 
張強や彼の従姉、それから従姉の友達が部屋に遊びに来て日本語、中国語、英語でのコミュニケーション。
全て筆談での会話。不自由といえば不自由だけど、楽しい時間を過ごせました。
子どもってどこの国に行っても無邪気に『彼女はいるの?』って聞いてきます。
純粋な好奇心で聞いてくるんだろうけど、できれば放っといて欲しいです。
 
出発する時、張強に筆談に使ったメモ用紙を記念に欲しいと言われ、10円玉と一緒にプレゼント。
そのお返しに靴下を貰いました。
何で靴下なのかがよく分からないけど、中国の文化的意味があるんでしょうか?
旅行の思い出の1品として、このまま使わずに持って帰りたいです。


永寿〜畧--  峠2


永寿〜畧--  峠3


平涼〜固原--  2000km地点

| CHINA | 22:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
中国へ来て以来、朝食は包子などの点心か揚げパンみたいな物とお粥みたいな汁やスープ、もしくは麺料理を食べるのが日課になりつつあります。
料理の当たり外れはそんなに大きくはないけど、たまにかなりおいしい牛肉麺や包子があったりします。
朝からおいしい物にありつけると、その日1日ちょっと幸せな気分で過ごせます。


洛陽-- 包子(あんまん)


三門峡-- 屋台


Jing Chuan--  朝食
| CHINA | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
盗み人
 
西安での出来事。
大通りを歩いていたら、背中に違和感を覚え振り向く。
背後では、勝手に僕のカバンを開け、勝手に僕のカバンに手を入れようとしている10歳前後の女の子の姿が。
屋台街や地下鉄の中など、人混みの中にいて思うように身動きが取れない時は充分気を付けているつもりだけど、普通に通りを歩いているぶんには大丈夫かなと思ってました。
中国へ来て1カ月。
中国にも慣れてきたし、西安に到着して一息ついていた時だっただけに気をぬいてました。
確認する術はないですけど、10歳の女の子から見てよほど鈍そうなカモに見えたのか。
幸い盗まれた物は何もなく、僕にとってはいい勉強になりました。


Tong guan 〜 Weinan--  峠


西安--  鐘楼
| CHINA | 18:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
シルクロード起点
 シルクロードの定義はいくつかあるらしく、中国側の起点は西安か洛陽。
ヨーロッパ側の起点はシリアやローマ など。
僕の中でシルクロードといえば以前から中国の西安〜トルコのイスタンブール。
僕の価値観でいうと、シルクロードの起点西安に到着しました。

今回の旅行、3つの目標を持って始めました。
1、中国横断
2、シルクロード横断
3、ユーラシア大陸横断

オーストラリアを縦断した後、次はインドかシルクロードと思いました。
最初はインドへ行くつもりでしたけど、テロが多いしシルクロードに変更。
どうせシルクロードを横断するなら、北京か上海から走ってアジアを横断してみよう。
それならヨーロッパまで行くのもありかな、という流れでユーラシアを目指すことになりました。

シルクロード横断は今回の旅行のメインイベント。
ここから先、山や砂漠が増えて大変とは思いますけど西へ向かって走ってきます。


西安--  城壁


西安--  兵馬傭博物館
| CHINA | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
洛陽
 
日本に洛陽出身の友人がいます。
彼と彼の御家族の好意に甘えさせてもらい、
彼のお兄さんの家で1週間近くお世話になりました。
お兄さんの家は、お兄さんと奥さん、それから高校生の娘さんの3人家族。
高校生ながら娘さんが流暢に英語を話すのでコミュニケーションをとる際は彼女が間にはいってくれ、彼女がいない時はお兄さんや奥さんに中国語を教えてもらいながら、身振り手振り、
それから筆談を交えながらのコミュニケーションでホームステイのような滞在でした。
 
友人家族と付き合いがあり、日本にも留学経験のある劉さんが洛陽観光に付き合ってくれ、
劉さんの彼氏さんや友人と一緒に洛陽を満喫。
今回の旅行ではもう行くことはないだろうなっていう、個室でテーブルが回るレストランへ連れて行ってもらい、その席では彼氏さんに、
『これから1人で自転車に乗って、こうして皆でビールを飲むこともないだろうから今日はとにかく飲め』
と言ってもらい、楽しい一時を過ごすことができました。
 
洛陽出発前日の夜は、日本にいる友人の兄弟、従兄弟が集まってくれて洛陽では有名らしい新疆料理のお店へ。
そこではお兄さんに
『今回は言葉の面で不自由な思いをさせて、もてなしが不十分で申し訳ない』
と言われ、いやいや、こちらこそ何かすみませんって気分に。
 
この辺は日本と中国の文化の違いみたいで、中国ではお客さんはとにかくもてなすのが文化。
日本人的には、お客様というよりただの居候だからおかまいなくという心境。
商丘や洛陽では、食事が終わった後に食器を片付けるのを手伝おうとしたら、
そんなことやらなくていいから、お願いだから座っててと言われ、
ビールを自分でつごうとしたら、周りの人に慌てて止められてついでもらったり、
こんなの初めてというくらい過保護に扱ってもらいました。
 
洛陽出発当日、お兄さんの娘さんに英語で書かれたメッセージカードをもらいました。
''Where there is a will, there is a way!''


洛陽--  白馬寺


洛陽--  龍門石窟

登封--  少林寺 塔林
| CHINA | 18:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
チャリダー2
鄭州〜洛陽間で会った、中国人チャリダー3人組。
今月中旬にチベット到着が目標だそうです。
名前は、書いてもらった漢字が読めないので分かりません。


商丘〜開封--  1000km地点

鄭州--  二七広場
| CHINA | 20:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
商丘
 
商丘、今まで名前すら知らない街でした。
 
18時半頃、商丘に到着。
その日宿泊する宿を探していたら、
小綺麗なマウンテンバイクに乗ったにいちゃんに声を掛けられ、
そのまま彼が所属する自転車サークルを主催しているジャイアントショップ(自転車屋)へ。
 
サークルの主旨がマウンテンバイクに乗って日帰りや一泊でのツーリングみたいで、
そのため僕がしているような旅行や自転車に皆さん関心があるらしく、
僕ではなく自転車の写真をパシャパシャ撮られる。
 
そして僕に声を掛けてきたにいちゃん、白水の家で2日ほどお世話になることに。
 
ここの家族の皆さんには本当にお世話になりました。
突然やって来た小汚い外国人を温かく迎え入れてくれ、
おかあさんには埃や砂、オイルなどでドロドロに汚れた服を洗ってもらい、
おとうさんには毎食おいしい料理を作くってもらい。
 
翌日、白水はまっとうな28歳なので仕事へ。
おかあさん、おとうさんは中国語しかできないため、
英語ができるからと学生の従兄弟、白楊を呼んでくれ、
おかあさん、白水の友達、白楊の4人で商丘巡りへ連れていってもらいました。

商丘を出発する日は、自転車倶楽部の皆さんに郊外まで見送って頂き
最初から最後までお世話になりっぱなしの2日間でした。
仮に日本で自転車に乗った薄汚れた外国人を発見して、
僕や僕の家族が大切なゲストとして受け入れられるかかなり疑問です。
そういった意味では今回、中国人の懐の深さを感じた2日間でした。
 
商丘は旅行する前までは存在すら知らなかった街ですが、
僕にとってはとても思い出深い街となりました。
 

商丘


商丘-- 商丘自転車倶楽部

| CHINA | 16:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
チャリダー
 今回の旅行を始めてから、初のチャリダーに会いました。
中国人チャリダーで、名前は朱さん。
戴いた名刺には、単車独行客・自由撮影人、と書いてありました。
1日だけ一緒に走ったけど、右も左も分からない街で色々とお世話になりました。



Chuzhou--  朱 玉祥さん


Chuzhou〜Fengyang--  とある田舎道
| CHINA | 17:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
浴場

宿泊した宿にシャワーがなかったため、近所の銭湯へ行き一糸まとわぬ姿で漢同士の異文化交流をしてきました。

まず受付で入場券を購入。
更衣室へ。
日本の銭湯とは異なりロッカーはなく、代わりにベッドが整然と並べられている。
見回りのおっちゃんが入場券を回収。
ベッド下部のソファー部分が取外し可能で、ベッドの中に衣類をしまう。
服を脱いで入浴開始。
お風呂も日本のものとはだいぶ異なり、幼稚園のプールみたいな浴槽が一つあるだけ。
白く濁ってて変わった匂いがするし、隣のおっちゃんは湯ぶねの中でひげを剃って剃り終わった剃刀を湯ぶねの中ですすいでるけど、周りの人は気にしてないみたいだしこういうもんかと納得。
最後にシャワーで体を洗って入浴終了。
更衣室には天井からタオルがたくさん吊るされていて、1枚使わせてもらう。
服着て宿へ。


鎮江-- 宿


鎮江-- 古西津渡街


南京-- 夫子廟

| CHINA | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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