Seven Continents

STAY HUNGRY!! STAY FOOLISH!!
診断
ざっくりした僕の理解では、転倒した時に筋が伸び、その衝撃で筋がひっついてる骨が剥離骨折した状態が僕の怪我らしいです。

先週の金曜日に自宅近くの病院に行ってきました。
偶然、担当の医者が2年半前に腰の骨を折った時の担当の先生で、カルテを見て思い出したのか、「前回は腰の骨がくっついて良かったね、っていう話だったね、今回は?スキーで?相変わらずってことですね」、とまとめられて診察スタート。

長野の病院でも110人待ちって紙が出てたけど、整形外科ってどこに行っても混み合うみたいでここでも9時前に受付して、終わったのが14時前。
受診してレントゲン撮って、受診してギプスつけてCT撮って、受診して手術に必要な検査をして、結局、手術はしないからギプスカットして膝に麻酔打ってまたギプスつけて、という感じでやらんでいい検査までやったから仕方ないかもしれませんが。

長野の病院で手術が必要と言われ、名古屋の病院でも当初は手術をするっていう話でした。
ところが、今回の怪我は症例としてちょっと珍しいらしく、担当医と他の整形外科の先生が相談した結果、ギプスで固め基本、自然治癒で様子を見て手術をするかどうかを決めるということになりました。

剥離した骨をワイヤーで元の場所に固定する手術をする予定だったらしいけど、実際、そこまでするのはプロアスリートくらいで、一般人がそこまでやるメリットはあまりないらしいです。
僕の場合、剥離した骨が反転しているため手術して元の場所に戻して固定する必要があったらしいけど、膝を伸ばした状態にしてうまく骨が元の場所にはまれば手術は不要とのこと。
そのため、膝の曲げ伸ばしができないため膝に麻酔を打ち、無理やり伸ばした状態にしてギプスで固め直しました。

痛くて伸ばせない状態だったわけで、麻酔切れたら痛くないのかと聞いたら、「痛いかもね、でも大丈夫ですよ」、と比較的、軽い返事でした。
痛み止めもあるから、ということらしいけど、痛み止めを飲んだ状態で病院に行って痛くて膝の屈伸ができなかったわけで、本当に大丈夫か?と一抹の不安はあるんですが。
今のところ、痛み止めを飲まなくても痛みはほとんど感じないんで、先生の言うとおり大丈夫みたいです。

そんなわけで、しばらくは自宅療養ってことでのんびり過ごします。
| NAGOYA | 11:38 | comments(4) | trackbacks(0) |
移住
1年の内、3ヶ月サイクルで日本、台湾、オーストラリア、ブラジルもしくはキューバで生活したいです。
そのためには、どーしたらいいんでしょう?
 
昨日、友人の1人がインドへ旅立ちました。
旅立つと言っても、旅行ではなく出張なんですが。
今回は2週間ほどで帰国するけど、年末には本格的にインドに生活の拠点を移すそうです。
 
駐在員として2、3年ほど現地で仕事をした後、友人が帰国するかどうかはよく分りません。
将来の夢として、インドに学校を建てたいと言っていたのでひょっとしたらそのままインドの人になってしまうかもしれません。
公認会計士の友人がどうやって学校を建てるのかはよく分らないけど、楽しそうだなぁ、一緒にインドに行きたいなぁ、と思ってしまいました。
 
もう1人、別の友人も9月の下旬にオーストラリアへ移住します。
もともと永住権を持っている人なんで、正確に言うとオーストラリアへ帰る、と言った方が正しいかもしれません。
こちらの友人はオーストラリアでジャパレス(日本食レストラン)を立ち上げるため、オーストラリアへ戻るそうです。
日本へ一時帰国していたのは料理の勉強をするためで、いよいよ夢を実現するために、ということらしいです。
この話を聞いた時も同じように、飲食店で働いてた経験あるし、一緒にオーストラリア行きたいなぁ、と思いました。
 
日本が嫌いってわけではないんですが、ちょっとだけ国外脱出したい気分です。
脱出先の第一候補は、キューバ。
第二候補はオーストラリア。
第三候補、カザフスタン or 台湾。
 
ホームのはずの名古屋には落ち着けないみたいで、1年以上滞在してるとなんかそわそわしてきます。
友人を見習い、僕も近々どっかに移住しようかと思います。
| NAGOYA | 03:17 | comments(4) | trackbacks(0) |
シガー・バー
将来、内閣総理大臣になったらタバコは違法、もしくは1箱100万円くらいにしたいと思ってます。
とにかく、煙草って嫌いなんです。

以前は仕事がレストランのサービスだったため、喫煙席や個室では喫煙自由だったし職場の人間も更衣室などでスパスパ吸ってたんで、嫌いだけど割と我慢できてました。
今の仕事に就いてからは職場で煙草のケムリに接する機会がほとんどないため、最近では近くで煙草を吸われると、いや、ちょっと無理っていう状態になってます。

喫煙者の友人と食事に行き、当たり前のように喫煙席に座り、煙草嫌いなの知ってるけど吸うから、と前置きをおかれ煙草を吸われると、う〜ん、友達やめてもいいかな、とも思えてきます。
逆に、煙草を吸う友達が気を使ってくれて当たり前のように禁煙席に座るのを見ると、ちょっと、抱かれてもいいかもと思えてきます。

とにかく、煙草って大っきらいなんです。

そんな煙草嫌いな自分ですが、先日シガー・バーへ行ってきました。
友人に、僕の地元にシガー・バーがあるって聞いたけど知ってる?と聞かれ、その店なら場所は以前から知っていたため別の店で飲んだ後に案内ついでにその店まで行くことに。
外からの雰囲気がすごい良い店なんで1度そのお店に行きたいとは思っていたけど、シガー・バーなんでちょっと無理だなって思ってたんですが。

結局、場の流れというか、お店の雰囲気に負けたというか、そのシガー・バーで1杯飲んでいくことになりました。
禁煙席は?と一応聞いてみたけど、あるわけないし、と友人に言われ、仕方なくなるべく通気の良さそうな席で飲むことにしました。

葉巻の保管室があり、いろんな種類の煙草やAUSやNZで見かけた手巻き煙草なんかがあったけど、そこはあまり興味はなく。
興味を魅かれたのはむしろお酒の方で、このお店で大麻ビールを発見、初めて飲んでみました。

シガー・バーで大麻ビールって言うと響きは悪いけど、違法性のあるビールではありません。
ヘンプビールとも言うみたいで、ヘンプのエキス、詳しい事は知らないけど大麻種子のエキスが入ったビールだそうです。

オーストリア産のSpirit of Hemp とドイツ産のカンナビアという銘柄があり、今回はSpirit of Hempを試してみました。
お店の人に、日本のビールに慣れてる人はあんまり好きな味じゃないかも、と言われて飲んでみたけど、口当たりがかなり軽く、不思議な後味が。
でも悪くはないなっていうのが正直な感想で、普段はギネスみたいな割と重いビールを好んで飲んでるけど、こーいうビールもありだなって思いました。

性別どっち?っていうファンキーな人がいたり、渋いおっちゃんが葉巻をくわえて読書してたり、お店のおねえさんも感じ良かったし、雰囲気もメニューも良いなって思ったお店でした。
禁煙席があればまた行きたいんですが・・・。
| NAGOYA | 05:19 | comments(4) | trackbacks(0) |
配属先
今年の2月頃から、ビジネスホテルで試用社員という微妙な立場で働いていました。
今の会社では中途なら誰もが通る道なんですが、試用期間、2次面接、役員面接を経て正社員として登用されることになりました。
 
これまで初対面の人に仕事を聞かれても、試用社員なんでホテルマンとも言えず、ホテルマンみたいな感じで働いています、と仕事同様に中途半端な受け答えをしていました。
無職です、と言って失笑されるよりはマシなんですが。
 
全国展開してるホテルチェーンなんで、名古屋を離れて違う土地で生活したいなぁと思っていた僕にとっては会社のお金で全国各地に行けるのはありだなと、登用後どこに配属されるか楽しみにしていました。
 
希望としては、第1希望は関西、第2希望は九州・沖縄、第3希望は中国・四国。
こんな形で会社に希望を提出していたんですが、実際これ以外の地域でもいいかなと思っていました。
 
関東だったら友人・知人もいるから新しい生活も始めやすいだろうし、北陸なら酒や魚がとにかく美味しいし、東北は全く馴染みがない分新しい発見がいろいろとありそうだし、北海道は食事が美味しそうだし、要は名古屋以外ならどこでも良かったんです。
 
関西へ行ったら友達とロードレースしよう、沖縄へ行ったら会社辞めて永住しよう、四国へ行ったらお遍路さんしよう、北海道行ったら・・・、とまぁ、妄想たくましくいろいろ考えていたところに先日、正社員登用の通達と配属先の辞令が出ました。
 
配属先、名古屋。
 
名古屋のみなさま、これからも宜しくお願いします。
 
| NAGOYA | 20:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
Seventeen
 先日、三重県の方まで足を運んでみました。
旅行で行ったわけではなく、名古屋で路上詩人として活動している知人に誘われ8月に開催される国際交流イベントのプレイベントに参加してきました。
 
正直、これまで有名、無名問わず誰かの講演会やこうしたイベントは興味の対象外だったため、あまり参加したことはありませんでした。
以前は周囲の人も僕自身もこうしたことに関心がなかったけど、年齢的なせいか付き合う人間関係のせいか、最近は栗城史多の講演会が良かったとか、全く知らない人の講演会を勧められたりと、こうした講演会やイベントの話を度々耳にするようになりました。
 
イベント自体はアットホームな感じで、素敵なイベントでした。
個人的には、このイベントの主催者である17歳の男の子がとても印象に残っています。
 
自分が17歳の時、何をやっていたか。
比べても意味のないことですが、思わず比べてしまいました。
 
高校生活は、特にこれといって何かあるわけではなく。
男子校生にとっては魅惑的な「女子高との合同合宿あり」、というキャッチコピーにキャッチされて入った剣道部はそれなりに楽しかったけど剣道はたいして好きになれず。
しかも、女子高生と青春の汗を流し合うはずの合同合宿も、今思うと男子校との合同合宿だったような気がするし。
 
プライベートで参加してた山岳会で月に1,2回、おっちゃんやおばちゃんに囲まれて山に登ってたのが唯一に近い楽しみだった17歳でした。
結論を言うと、いつまで経ってもモテ期はこないし、今も昔もたいして明るくない人生を歩んでいます。
 
知人が主催者の男の子と顔見知りだったらしく、イベント終了後、簡単に紹介をしてくれ短い時間でしたが話をする機会がありました。
 
前の職場にはバイトの高校生が結構いたんですが、そーいう子たちと比べるとしっかりしてるなぁっていう印象を受けました。
ただ、それは自分で見つけた具体的な目標があるからかなとも感じました。
 
17歳だから、というわけではなく、年齢に関係なく夢や目標を持って頑張ってる人は一歩ずつでも前進していずれ自分の想いを成就して欲しいなと思います。
10代の頃から自分の目標を持って頑張れるっていうのは素敵なことだと思うし、17歳の彼がこれから先どんな大人になっていくのかが楽しみです、ちょっとおっさん目線ではありますが。
| NAGOYA | 02:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
松風
僕の自転車の名前です。
正確に言うと、3代目松風です。

初代は大学時代、旅行する時に乗っていたルイガノのMTB。
2代目はオーストラリアにいる時、アデ〜ブリスベン、アデ〜ダーウィンと走ったよく分からんメーカーのMTB。
3代目は主に中国を走ったルイガノのMTB。

チャリダーなら10人中10人が理解を示してくれると思いますが、自転車に名前を付けて旅行中は自転車に話しかけています。

友人のチャリダーも同じように旅行中は自転車に話しかけていたそうで、主にサドルに話しかけていたそうです。
ちなみに、僕はハンドル派。
何が違うの?と素の質問をされるとちょっと困るけど、女性の胸が好き、お尻が好き、脚が好き、という感覚と同じで本能的な好みの違いだと思います。

チャリダーにとっては相方であり魂でもある自転車ですが、これまでキルギスのビシュケクに放置状態でした。
キルギスから強制送還になる際、保険会社に自転車だけは一緒に!と何度もお願いしたんですが、全く相手にしてもらえず泣く泣く置き去りにしてきました。

そんな松風が1年ぶりに、正確に言うと11カ月ぶりに僕の元に戻ってきました。
一時は諦めかけたんですが、日本大使館に何度もメールをしたおかげで日本大使館が荷物を預かってくれてた宿泊先に連絡をしてくれようやく荷物がキルギスから僕の元に。

早速、名古屋近郊を軽く旅行でもしようかな、と思ってたんですが・・・。

テントやバッグ、寝袋、服なんかは無事戻ってきたけど、自転車の工具が何一つ戻ってきませんでした。
そんなわけで、分解して送ってもらってるため自転車を組み立てられません。

代わりに、知らない人のエアーマットやパンツが入っていました。
1年近く経ってるからなくなってるものがあっても当然だし、処分できるものは処分してくださいと頼んでいたんで文句は無いんですが、ただなぜ他人のパンツが・・・。
他にも僕のものではない鍋やヘルメットが入っていたんですが、これ貰ってもいいんでしょうか?
| NAGOYA | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピエロ

ここ数年、GWとは全く縁のない生活を送っています。

先日、芸人を目指している友人の無料公演に行ってきました。
芸人といってもお笑い芸人ではなく、どちらかというとサーカスのピエロ的な大道芸人に近い感じの芸人さんです。

友達曰く、大道芸人とも少し違うらしく芸人さんの中でも色々と種類があるみたいです。

僕自身、ポイやスタッフ、デビルなんかが好きなんで結構、夢中になって友人をはじめ演者のみなさんのパフォーマンスを見てました。
オーストラリアにいる頃は度々、ビーチなんかで火を付けてポイやスタッフやったり、中国をチャリで走ってる時は火を使ったら公安に捕まりそうだったんで火を使わずに宿の前なんかで遊んでいました。
こーいうことをやってるとそこら辺にいる人から拍手されたり、どうやってやるか教えて欲しいと声を掛けられたりと、言葉が通じない人が相手でもコミュニケーションのきっかけとして役立ちます。
たまに事故ってメガネが真っ二つに割れたり、頭から流血したりもしますが。

ただ、僕は基本的に自分が楽しむことを前提にこーいうことをやっています。
旅行中にお金がなくなったらポイやスタッフを振り回してお金をちょこっと稼ごうとか、もてるかもとか、自己満足で新し技を覚えたいとか、自分が楽しむことに関しては純粋だけど人からみたらちょっと不純な動機かもしれません。

逆に友達は人を楽しませることを前提にパフォーマンスをしている感じでした。
自分の芸に観衆を引き込み笑いを届ける、というレベルにはまだまだっていう印象でしたけど、僕と同じ30歳で芸の世界に飛び込み頑張ってる姿は素敵だなと思いました。

彼が自身の目指す芸人になれるかどうかは僕には分からないけど、夢を持って頑張っている以上はぜひその夢を叶えて欲しいと思います。

僕のポイ、スタッフ、デビルもこれまでビシュケクに置き去りでしたがもうじき僕の手元に戻ってきます、多分。
戻ってきたらまた火を使って遊びたいなって思うんで、僕と火遊びがしたい人はご一報ください。
| NAGOYA | 23:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
メガネ
これもちょっと前の話になりますが、知人がやっているバーに遊びに行ってきました。

お店に行った時、女性のお客さんが一人と知人のマスターが一人。
僕も一人だったため、必然的にというか、自然の流れというか、三人で飲みながら話をすることに。

あらかじめ断っておきますが、一人でバーに行ったら女性が一人で飲んでてそれから・・・、
というような艶っぽい話ではありませんので。

しばらく話した後、女性のお客さんが唐突にあだ名を付けていいですか?と聞いてきました。
特に断る理由もないので、じゃあお願いしますと頼んだところ、いくつか候補を上げた後、最終的に決まったあだ名は「メガネ」でした。

いや、「メガネ」って・・・。
どんだけセンスが炸裂したあだ名を付けてくれるのかと、ちょっとだけ期待してただけに何か納得できないモヤモヤ感が胸に残りました。
それに、「メガネ」ってあだ名っていうよりは悪口って気もしますし。

ただ、メガネが好きなのも事実なんで「メガネ」というあだ名を100%否定する気もありません。
それに、極度の近視なんでメガネがないと日常生活に支障がでます。
僕にとってはなくてはならない存在、メガネは目玉の恋人と言っても過言ではないくらい必要な存在なんです。

基本的に流行には関心がないため、洋服を買う時は雑誌をチェックしたりブランドで選んだりすることはあまりありません。
でも、メガネはこれまでブランドで選んで買っていました。

20代の頃は一途に999.9というドメスティックブランドを使っていました。
クセになる掛け心地で、離れられない存在でした。

これまで一途だったんですが、30歳になりちょっとだけ浮気をしてみようと思い同じくドメスティックブランドのspec espaceを購入。
このメガネ、よくic!berlin?って聞かれます。
確かに言われてみれば似てるかなぁと思うけど、どーせ似てるなら和製の方が何かいいし、新しい恋人も気に入って使ってます。

こんなことを書いてると、あだ名が「メガネ」でもいいかなって気分になってきました。
それでもメガネを掛けてる人に「メガネ」って言われるのは、なんか素直に受け入れられません。
| NAGOYA | 09:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
送鐘
 送鐘と言う言葉を初めて知ったのは、「取締役 島耕作」での一コマ。
「鐘」は中国語で時計を指します。
時計を送る「送鐘」は中国語で死を看取る「送終」と同じ発音になるため、中国では置時計を送ることは縁起が悪くタブー視されているそうです。

こんな解説を読んでいたため、中国人には置時計を送ってはダメなんだ、ということは知っているつもりでした。

一カ月ほど前の話ですが、友人宅に新築祝いを兼ねてお邪魔させてもらいました。
ちなみに、友人の奥さんは中国人の女性です。

他の友人と選んだ新築祝いは掛け時計。
すっかり忘れていました、「送鐘」という言葉を。

友人の奥さんは日本での生活が長いため、こういった文化的な価値観の違いには理解を示してくれてるみたいでしたが、後から友人に指摘され、あっ、そーいえばと思い出しました。
置時計だけじゃないのかと聞いたところ、腕時計はいいけど他の時計は縁起が悪いから基本的にはタブーだよ、とのことでした。
肝心な時に忘れてしまう知識は、何の役にも立たないことを実感しました。
悪気がなかったとはいえ、申し訳ないことをしたなとその時は反省。

漢字の意味は、中国と日本の間では共通点もあれば全く異なる意味になってしまう言葉もあります。
僕自身、そういった異なる漢字文化の被害者です。

僕の名前に使われている漢字の一つは、中国語ではいわゆるFワードになってしまいます。
分かりやすく言うと、中国語で自己紹介をすると「僕の名前、ファックです」という感じになってしまいます。

日本語と中国語では発音が違うんで、名前を音で紹介するぶんには問題ないけど書いてしまうと随分シュールな自己紹介になってしまいます。
そのため、中国人の友人には名前を漢字で書いて中国人に紹介しない方がいいと言われたことが何度もあります。
ただ、こういう風に言うのは中国人で、台湾人は意味は理解しても気にしなくていいんじゃない、と言う人が多いです。
同じ言葉でも、文化、習慣、風習などの微妙な違いによってとらえ方も違ってくるのかもしれません。

この他にも日本語だったら特別変わった名前ではないけど、英語だと、なんでそんな名前なの!ありえねー!と引かれてしまうような名前もあります。
これからの時代、子どもに国際人になって欲しいと願っている人は日本語だけでなく、海外の言葉の意味を踏まえて名前を付ける必要があるのかもしれません。


| NAGOYA | 20:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
名古屋
 名古屋が大好き!というわけではないけれど、自分の生まれ育った街なんで愛着はそれなりに持っています。
 
海外へ行くと日本の都市の中で名古屋の知名度はかなり低いです。
一番の知名度を誇るのは、やっぱり東京。
その次は京都、大阪、広島あたり。
意外に知ってる人が多いのは、北海道や沖縄。
このへんは雪が好きな人は北海道、海が好きな人は沖縄っていう感じですが。
 
たまに名古屋を知ってる、と言う人もいるけど次に続くのはだいたい「冬のオリンピックがあったとこでしょ」という言葉。
名古屋と長野って、共通の言葉は「な」しかないだろと思うけど海外の人からしたら区別がつかないみたいです。
 
そのため、名古屋人として名古屋の知名度を上げるために「日本で一番大きい街は実は名古屋だ」とか、「10年後、日本の首都は名古屋になる」とか、名古屋に関する色々なことを海外の人に伝えています。
ただ、名古屋って何があるの?と聞かれると答えにつまってしまいます。
 
食文化はへんに発達してるんで食べ歩きにはいいかもしれないけど、鉄板と言えるような観光地もないし、実際、他の地域から友人が来るとどこに連れて行っていいものか悩むこともしばしば。
もっとも、名古屋での観光にはみなさんあまり期待してないみたいで、自分たちで蓬莱軒のような有名なお店を調べてここに行きたいと言われることがパターンなんですが。
 
先日、関西方面の友人が名古屋に用事があって来たついでに時間を作ってくれたんで会ってたんですが、やっぱり食べ歩きメインで観光は大須を歩き回ってテレビ塔に上ったくらいで。
僕自身、テレビ塔に上るのは20年ぶりくらいになるけど、すっかり恋人たち専用のスポットになっていました。
 
テレビ塔やオアシス21から夜景を見た友人曰く、名古屋の夜景はエロいそうです。
 
食べ歩きにしろ観光にしろ友人が喜んでくれるならそれが一番いいんですが、もう少し世界の人にアピールできるようなものがあってもいいのでは、と思ったりもしています。
| NAGOYA | 14:36 | comments(5) | trackbacks(0) |
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