Seven Continents

STAY HUNGRY!! STAY FOOLISH!!
Mt.8 御嶽山(王滝口/ 3067m)
ろっこんしょーじょーしてきました。
紅葉を目当てに10月中旬に行ったんですが、紅葉のピークは上旬の3連休までで、紅葉は残ってはいたけど真っ盛りの状態ではなかったです。

御嶽とは相性が良いみたいで、昨年に続き今年も快晴でした。
昨年は中の湯の黒沢口から、今年は田ノ原の王滝口から登ってきました。
ルートとしては、今回の王滝口の方がちょっと楽かなと感じました。

剣ヶ峰からの景色もやっぱり素晴らしく、手前に中央アルプス、奥に南アルプス、最奥に玉座に座すような感じで富士山。
何回観ても、いつまででも観てられる眺望です。
できれば摩利支天まで、と思っていたけど時間的に厳しく、体調も悪かったから今回はお鉢巡りまで。
途中、奥の院に立ち寄り下山しました。

田ノ原周辺にも、御嶽教の霊神の碑が。
黒沢口周辺は異世界に足を踏み込んだような異質の世界が広がっていたけど、田ノ原は碑はあったもののそこまでの異世界感はありませんでした。
下山した後に立ち寄った、山麓の村の知り合いに霊神の碑の意味を教えてもらいました。
僕は墓石かと思ってたんですが墓石ではないみたいで、体力的、年齢的等、様々な理由で御嶽頂上剣ヶ峰の神社まで歩けない信者の方たちが霊神の碑を建ててそこでお祈りをするそうです。

懐の深い山なんで、何回いっても良い山だと思います。
来年は小坂か開田から登り、四ノ池、継子岳、飛騨頂上、摩利支天に行けたらな〜と考えています。

田ノ原 8:15 - 8合目 9:10 - 王滝頂上 10:40 - 11:10 剣ヶ峰 11:30 - 二ノ池 12:35 - 剣ヶ峰 13:10 - 王滝頂上 13:25 - 奥の院 13:45 - 8合目 15:00 - 田ノ原 15:45 











| Mt. | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mt.7 位山〜川上岳 (天空遊歩道/ 1529m・1625m)
9月下旬になりますが、飛騨高山の位山〜川上岳(かおれだけ)を歩いてきました。
位山から川上岳までの縦走路は、天空遊歩道っていう名前が付いています。
名前に魅かれたというのもあり、川上岳までのピストンで15キロ以上歩くんで、今後どれくらい歩けるか目安にもなるんで行ってみました。

位山はスキー場もあり、最近ではパワースポットとしても注目されているので東海地方ではそこそこ有名な山です。
登山道には巨石群があり、日本のピラミッドとも一部の人には言われているそうです。
また、天皇即位の際に位山のイチイで作られた笏が献上されるらしく、由緒正しい山らしいです。

そんな山だけあり、巨石群もさることながら登山口には、人面・・・龍?蛇?というものや、丸い不思議な物体があったり、パワースポットらしい不思議な雰囲気の漂う山でした。

川上岳から位山まで戻る途中にすれ違った登山者と、お互い何となく足を止めてお話することに。
その方、正確に言うと登山者ではなく林野庁の方でした。
この辺りは国有地ということで、年に1、2回、こうして歩いてみて登山道や周辺に落石や崩落等、なにかしらのアクシデントがないか見て回っているんだそうです。
この時期なら過ごしやすくていいんだけど、夏場や雨が降ったりすると結構つらいんですよね、とのこと。

こうした方たちの陰ながらの尽力のおかげで、自分たちは安全に登山を楽しめるんだなぁ、と実感。
お疲れ様です、ありがとうございます、としか言いようがなかったんですが、とにかく感謝です。
実際、天空遊歩道は名前ほどの天空感はなかったけど、整備が行き届いた良いルートでした。

この山で、初めて野生のカモシカを見ました。
多分、カモシカと思うけど、シカっていうくらいだからいかついバンビみたいな、ちょっと可愛いものを想像してました。
けど実際のカモシカって、色はグレーっぽく、雄牛と雌鹿が交尾してできたような、友達になるのは難しそうな威圧感のあるでかい動物でした。
最近知ったんですが、カモシカって鹿ではなく、牛の仲間に分類されるんですね。


巨石群登山口 8:25 - 位山 9:10 - 三等三角点 10:45 - 12:05 川上岳 12:25 - 三等三角点 13:45 - 位山 15:15 - 巨石群登山口 16:25







| Mt. | 16:06 | comments(3) | trackbacks(0) |
Mt.6 八ヶ岳 編笠山〜権現岳〜三ツ頭 (観音平/ 2523m・2715m・2580m)
仕事が終わった後、22時頃に出発して、2時頃、小淵沢の道の駅に到着。
3時間ほど仮眠してから観音平に移動、編笠を目指して7時頃から登り始めました。

今回、編笠を選んだ理由は、友人で登山会を主催してるおっちゃんがいまして、その人の勧めで行ってみることに。
怪我もあり、単独行が好みってこともあるんで、僕自身は会のメンバーでもないし会の山行に参加したこともないんですが、そのおっちゃんとは月に2回くらい会ってひたすら山の話をしています。

編笠から見える甲斐駒や富士山が素晴らしい、と聞いていたんですが、実際は編笠上空は雲ひとつなく良い天気だったものの、周囲は四方八方雲に囲まれている感じで何も見えませんでした。
八ヶ岳はまだ目にすることができたんで良かったけど、権現、三ツ頭にいたってはガスのおかげで真っ白でした。

人気の山なんで平日にも関わらず人が多く、初めて山ガールって感じの女の子と話をしました。
今度、一緒に山に登りましょう、っていうような話ではなく、ルートについての話だったりたわいのない話だったんですが、ふと疑問に思ったことが。
名前も知らないんで当然、年齢も分からないけど推定、僕と同じくらい。
山ガールって、一体、何歳から何歳までの女性登山者を示す言葉なんでしょう。
40歳前後だったら、世界が認めても俺は認めん、とはっきり自己主張できるけど、30歳前後って、ガールじゃないだろ、でも山ガール?と何か微妙なお年頃って感じがします。

観音平 6:55 - 雲海 7:40 - 押手川 8:15 - 9:20 編笠山 9:40 - 青年小屋 10:05 - 権現小屋 11:30 - 権現岳 11:40 - 三ツ頭 12:25 - 木戸口公園 13:20 - 八ヶ岳横断歩道 14:35 - 観音平 15:05



より大きな地図で 八ヶ岳 編笠山〜権現岳〜三ツ頭 を表示

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| Mt. | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mt.5 天城連峰 万二郎岳〜万三郎岳 (シャクナゲコース/ 1299m・1405m)
  伊豆の山と言えば天城が有名ですが、天城山という単体の山があるわけではなく天城は連山の総称になるんだそうです。
最高峰は万三郎岳の1405mになり、森林限界がないため眺望を楽しむと言うよりはシャクナゲを代表とする山の自然を楽しむ山になります。

走れないまでも歩くことに支障はなくなったんで、試しに伊豆を代表する山に登ってみることにしました。
今回は脚の不安もあり天気もあまり良くなかったので、ピークハントにはこだわらずリハビリをかねての山登りっていう気持ちで登ってきました。

登山靴も初めて使う靴だったんで、これもどれくらい足に馴染むかの様子見でした。
靴はアメリカのアウトドアショップで買ったけど、日本人と欧米人の足型の違いのせいか日本人向けのものよりややタイトな気がします。
左足のむくみが完全にはとれていないため、足に合うか不安だったけど実際は右のかかとを少し擦るくらいで思ってた以上に感触は良かったです。

予報も雷雨に注意、実際に今にも雨が降り出しそうな天気だったんで、脚の具合が悪かったり天気が崩れたら万二郎岳のピストンで、と思いながら歩き始めたけど脚の具合も良く天気も大丈夫そうだったんで、そのまま万三郎岳まで行き周遊コースを歩いてきました。
体重が一気に減ったせいで体はけだるい感じになったけど、ひざの負担は単純に体重が減った分だけ軽くなったみたいです。

今回は楽しむというよりは様子見って感じだったんで、これからまた山歩きを楽しんでいければなと思っています。

天城高原GC 8:10 - 四辻 8:25 - 万二郎岳 9:05 - 石楠立 9:50 - 10:15 万三郎岳 10:30 - 涸沢分岐 11:10 - 菅引分岐 12:20 - 四辻 12:30 - 天城高原GC 12:50



より大きな地図で 天城 万二郎岳〜万三郎岳 を表示

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| Mt. | 20:25 | comments(6) | trackbacks(0) |
Mt. 4 伊吹山 (上野ルート/1377m )
今住んでるところが、だいたい標高1,500m。
ここ1、2週間で雪がちらほら舞いだしてるし場所によっては凍結してるとこもあるんで、いらんかなぁ〜と思いつつ、お守り代わりに6本爪の軽アイゼン持参で1,500mよりちょっと標高の低い伊吹山へ。

伊吹山は岐阜県と滋賀県の県境に位置してて、天気予報は岐阜県側は晴れ、滋賀県側は曇り。
登山ルートは滋賀県側になるんで天気は微妙かなと思いきや、意外に天気も良く、なにより風がほとんどなかったんでさほど寒くもなく快適に登ることができました。

伊吹山は百名山の中では比較的登りやすいらしく、そのため人気の高い山なんだそうです。
そのせいか平日でも登山者は多く、登る時は3、4人しか会わなかったけど、下山の際は20人近い人とすれ違いました。
空木岳や恵那山はおっちゃん、おばちゃんがほとんどだったけど、伊吹はむしろ若い人たちの方が多かった気が。

こんなポップな山なんで、山ガールにカテゴライズされる女の子を山で初めて発見しました。
山ガに限らず男の子もえらいオシャレな格好で登山するんだ、とちょっと感心しました。

ただ、へたれなんで、今度どこかの山に一緒に登りましょう、と声を掛けることはできませんでした。

上野登山口 7:50 - 5合目 9:20 - 10:55 山頂 11:20 - 5合目 12:10 - 上野登山口 13:20








| Mt. | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mt. 3 恵那山 (広河原ルート/2191m )
長野県側の山麓には、ヘブンスそのはら、昼神温泉、はなもも街道、ちょっと離れたとこには妻籠や馬籠があるため、恵那山は特に東海地方の人にとっては比較的馴染みのある山だと思います。

今回歩いた広河原ルートは最短ルートなんで、さくっと登ってさくっと下山して温泉でゆったり過ごそう、という予定でいました。
ところが、他の登山者の方たちと話が弾み、単独行ではあったけど行程の半分くらいは誰かしらと一緒に登ったり下ったりご飯食べたり、随分のんびりした山行になりました。

見晴らしの良い所で休憩していると、顔馴染みになった人たちも次々と下りてきて結局6人くらいで談笑することに。
その中の60代くらいの御夫婦が、自分たちが今までに宿泊したペンションや山小屋の話をしていたんですが、あるペンションの話になった時、そのペンションどこかで聞いたことあるな、と話を聞いていたら結局、僕が働いているペンションでした。
その上、宿泊して頂いた時すでに僕は働いていて、奥さんに、おにいさんみたいな人、確か居たよ、と言われました。
こっちは全く記憶になく申し訳ありません、って感じなんですが、それ以上に合縁奇縁を感じる出会いでした。

ハノイで会った人に翌年バンコクで、あ、どーも久し振りです、と再会したことがあったけど、この御夫婦もきっと僕にとっては縁のある人ではないかと思います。
下山後、一緒に温泉に入り、縁があると思うんでまたどこかの山で、とお互い挨拶してそれぞれの帰路に。

林道大谷霧ヶ原線駐車場 7:15 - 登山口 7:35 - 5合目 8:50 - 山頂 10:15 - 10:30 避難小屋 (最高点) 11:25 - 山頂 11:35 - 5合目 13:00 - 登山口 13:55 - 
林道大谷霧ヶ原線駐車場 14:30





| Mt. | 21:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
Mt. 2 空木岳 (池山尾根ルート/2864m)
御嶽が思いのほか暖かかったのでまだ行けそうだなと思い、他の山にも行ってみました。

登ったのは中央アルプスの最高峰、木曽駒ケ岳に次ぐ高峰の空木岳。
権兵衛トンネルを抜けると夜明け前のぼんやりした闇の中に南アルプスのシルエットが浮かんでいて、北岳、間ノ岳、甲斐駒、仙丈ケ岳等々、いずれは登ってみたいなぁと思いつつ今回は空木岳へ。

空木岳は登山道の状態がよく歩きやすかったとは思うけど、登山に不慣れな体には森林限界まで遠く、いつまでこれ続くの?、と自問しながら登ることに。
ようやく視界が開けたとこに出ると、空木岳らしき山頂にはしっかり雲が。
山頂に着くまでに多少は晴れるかなと期待はしたものの、やっぱりガスってて何も見えませんでした。
見えそうで見えなくて、でも見えそうで、というチラリズム的なじらしならもうちょっといよかな、と山頂に滞在するけど何一つ見えず風も強いし寒いし、15分程で下山。
駒石付近で風も弱まりゆっくりすることに。

そのうち木曽駒から縦走したり、伊那川ダム〜越百山〜南駒ケ岳〜空木岳〜伊那川ダムと周遊したいと思ってるんで、山頂からの景色はその時の楽しみにしておきます。

林道古城線駐車場 6:15 - 尻無 7:25 - マセナギ 8:10 - 空木平分岐 10:00 - 11:15 山頂 11:30 - 空木平分岐 12:55 - マセナギ 14:35 - 尻無 15:05 - 林道古城線駐車場 16:15







| Mt. | 00:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
Mt. 1 御嶽山 (黒沢口ルート/3067m)
せっかく山の中で生活してるんで、山に登ることにしました。
ただ、僕が以前山に登っていたのはちびっ子の時から高校くらいまで。
15年以上、全く登山はしてなかった初心者なんで、1人で山に行くのも怖いし誰か一緒に登山する人はいないかと思ってました。
思ってはみたけど、とても寂しいことに僕の周辺には友達がいません。
そんなわけで、仕方ないから1人で山登りすることにしました。

登った山は、御嶽山。
日本有数の霊峰で、御嶽教の御神火祭がある8月は白装束に身を包んだ信者の方と一般の登山客で賑わう山です。
僕はシックスセンス的な感覚が鈍いせいか特に何も感じないけど、霊感が強い人の中には「あの山は私には強すぎて近付けない」と言う人もいるそうです。

紅葉のシーズンも当然混み合う山なんですが、僕が行った10月下旬は紅葉も散り、平日ということもあり山頂付近以外ではほとんど人に会わず静かな山歩きになりました。
御嶽山は長野県と岐阜県の県境に位置し、長野県側からの登山口は、王滝口、黒沢口、開田口の3つ。

開田口は、能力的にも体力的にも時間的にも却下。
最初から最後まで二足歩行で山頂を目指す人にとって一番メジャーな登山口は田の原の王滝口になるみたいだけど、今回は黒沢口から山頂を目指すことにしました。
黒沢口はロープウェイで7合目まで行けるけど、せっかくなんで6合目から歩いて頂上を目指すことに。

例年なら既に雪が降りだす時期で、御嶽山に3度雪が降れば里にも雪が降る、という目安になるそうなんですが、他の登山者が、考えられない、と言うほど暖かく風もなく、天候に恵まれのんびりした山行になりました。

中の湯 7:15 - 8合目 8:35 - 9合目 9:40 - 10:25 山頂 剣ヶ峰 10:55 - お鉢巡り - 二ノ池 11:45 - 三ノ池 12:55 - 8合目 14:35 - 中の湯 15:35







| Mt. | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
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