Seven Continents

STAY HUNGRY!! STAY FOOLISH!!
<< リハビリ | main | Non Non >>
無国籍
 ドバイにある病院にもかかわらず、CSHでは印僑が民族的多数派でした。
最多数がインド系、その次がフィリピン系、その次あたりにアラブ系。
他にも中華系やアフリカ系の人たちもいて、院内の公用語は英語。
テレビも英語のテレビ番組が幾つかあった為、病院内だけで生活していると、ここどこ?という感覚に陥ります。

看護師に関しては、自分の接した範囲では6割がインド系、3割フィリピン系、残りの1割がアラブ系っていう感じでした。
フィリピン人看護師の中には、最近日本でも外国人が介護士として働けるようになったし、いずれ日本に行きたいっていう人もいました。
インド系やフィリピン系の人たち、出稼ぎの人が多いみたいで口を揃えてドバイは物価が高い割には給料が安いから嫌いだ、と言っていました。
日本も似たようなもんだと思うけど、フィリピン人看護師曰く、日本も物価は高いけどドバイより給料は良いから日本で働きたいそうです。

インド系、フィリピン系共にお世話になったけど、どちらかというと、インド系の看護師さんはちょっと、何ていうか、苦手な人が多かったです。
もちろんインド人看護師全員というわけではないんですが。

インディアン・イングリッシュが僕にはとても難しく、あの人たちが何て言ってるかよく分りませんでした。
他の国の人からしたら、ジャングリッシュの方が分らないっていう人もたくさんいるとは思うけど、個人的にはインドの人が話す英語はインド人のオリジナル言語です。

それから、毎朝5時に血圧と体温を測るために起こされていました。
なぜ5時?と、毎朝起こされるたびに思っていたけど、きっと病院で決められたルールなんだろうと、だから仕方ないかと思うことにしていました。
でも、インド人の看護師さん、毎朝、血圧と体温を測った後に、「ベッドのシーツを変えたいからトイレへ行って」と言ってきます。
「いや、行きたくないから」と言うと、「なぜ」と聞き返され、寝起きが悪いためこの言葉に毎朝イラッときました。

細かいことではあるけれど、病室の扉を開けっ放しにされたり、薬をダイレクトに手渡しされたり、検温の時、ベッドに置いてあったテレビのリモコンや本を手の届かない所に置かれてそのままにされたり、ナチュラルな嫌がらせが多いです、インドの人。
| DUBAI | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://7continents.jugem.jp/trackback/43
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PROFILE
SEARCH THIS SITE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
LINKS
GOOGLE MAP

より大きな地図で BICYCLE TRIP を表示
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
OTHERS
<<new |  / pages | old>>