Seven Continents

STAY HUNGRY!! STAY FOOLISH!!
検索キーワード
一年以上ブログの更新が滞っていましたが、その間も月に数十件程度ですがアクセスがありました。
ブログをやっている人なら御存知と思いますが、アクセスログから検索キーワードを見る事ができます。
僕の場合は記事別は有料サービスになるので、検索キーワードしか確認できませんが。
この一年ほぼ放置だったんでそういったものも全く確認していませんでしたが、最近、更新してない期間どんなキーワードが呼び水になっていたか気になり過去三カ月間の検索キーワードを見てみました。

まず一番多かったのは、山に関する言葉。
特に天城山についての検索数が多かったです。

次に怪我に関する言葉。
骨折、片松葉など。
それから、エアアンビュランスも。
エアアンビュランスを体験すること自体ちょっと特殊な状況なので、他にエアアンビュランス体験についての記事がなく検索数が増えたのかなと思います。

続いて、じいちゃんばあちゃんのAV。
これは、何なんでしょう・・・。
思い当たるのは、じいさんばあさんと一緒にエロDVDを観た記事しかないんですが。

山や怪我はいくつかの記事があり結果として検索数が増えたけど、一つの記事の検索数で考えるとこの「じいちゃんばあちゃんのAV」という言葉がある意味一番検索数が多いのかなとも思います。
きっとこの言葉を検索した人は、じいさんばあさんとAVを観た話ではなく老人が出演しているAVの情報が欲しくて検索したと思うので、御期待に添えず申し訳ない気もします。

恐らくこの言葉を検索しているのは僕よりもずっと上の世代、60代以上の人たちがメインになると思うのですが、皆さん、若いんですね。

| OTHERS | 11:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
再開
 一年以上、放置状態でした。
これからまた、気持ちのままに書き綴っていこうかと思います。
| OTHERS | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
生涯現役
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

30代前半、最後の年のテーマは「生涯現役」でいこうかと思います。

細かい経緯は割愛しますが、色々とあって80代のじいちゃんとその奥さんの3人でDVD鑑賞をすることになりました。
面白いDVDだからとじいちゃんに勧められ、僕もそこそこ映画は好きなんでじいちゃんのお勧めだしクラシックな映画かな、と思ったりしながらテレビの前に座っていました。
プレイヤーの電源を入れると画面には、プレイリスト1、プレイリスト2、って具合にリスト7くらいまで表示されました。

この時点で、うん?映画?、という疑問が。

プレイリスト1にカーソルを合わせて再生ボタンを押したところ、画面には裸で絡み合う男女の姿が登場。
いわゆる、アダルトビデオです。

テレビから聞こえてくる喘ぎ声を除くと、場は文字通り「し〜〜〜ん」という表現がぴったりな雰囲気に。
80代のじいちゃん、ばあちゃんとAV鑑賞って、なにこのシュールな設定、と僕的にはちょっと面白く笑いそうになったんですが、気になるのはばあちゃんの反応。
チラッとばあちゃんの方を見ると、「ピキーーン」っていう表情に。

そのうち、ばあちゃんが「これは一体、何なの?嫌だねぇ、これは何?」とじいちゃんに。
夫婦でAV鑑賞が趣味、っていうのでなければ当然の反応だよなと思いつつ、じいちゃんこれどうやって収めるんだろと見てたところ。

じいちゃん、「この女優は良い女優だよ、綺麗だし、これは良いよ」と、ばあちゃんに画面の中で喘いでいる女優の素晴らしさの説明を始めました。
「おい!ジジイ!」と思わず言いそうになったんですが、じいちゃん、さすがにそこはばあちゃんに理解を求めるのは無理があるだろ。

案の定、ばあちゃん、私はもういい、と退席。
懲りないじいちゃん、今度は僕に、「これは良いね、このカメラワークも良いね。これは良い作品だ」と解説を始めました。

男として気持は分からんでもないけど、エロジジイという単語しか思い浮かびませんでした。
きっと、仲間とAV鑑賞をするのが趣味なんだろうなと推測。
残念ながら僕には人と一緒にAV鑑賞をする趣味がないので、素晴らしさを分かち合うことはできませんでした。

ただ、ばあちゃんにAV観せるのは人として最低だけど、80代になってもAVを楽しもうという姿勢は男として最高だと思います。
そんなわけで、今年のテーマは「生涯現役」です。
| OTHERS | 22:39 | comments(7) | trackbacks(0) |
絶滅危惧種
子供の頃から変遷してきた僕のなりたいものも、ここ数年はお婿さんに落ち着いています。
ただし、なりたいからなれるかというと、僕にはかなり難易度の高いミッションです。

その前段階の彼女がいないのは勿論のこと、それ以前の段階である好きな人すらもうどれくらいいないの?という状況なので。
僕には果てしなく高く感じるこのハードルも、周囲の友人は順調に飛び越えていっています。

先日、高校時代の友人の結婚式がありました。
結婚自体は純粋に、おめでとうございます、という話なんですが、これで高校時代から付き合いの続いている友人の中で独身は僕一人になりました。

大学時代の友人とは関係性が希薄になつつあるんですが、気付くと学生時代親しかった友人で独身を守っているのは、あれ?僕含めて二人? という状況です。
名古屋の友人が二人ほど安定して独身を守っているのが、最後の砦的な安心感を僕に与えてくれます。

この安心感はただの現実逃避のような気もするんですが。
それでも、このまま僕一人だけ生き残り、あっちの友人からもこっちの友人からも最後の独身として絶滅危惧種扱いされる現実も切ないので、しばらくはこの安心感に浸っていたいです。


 
| OTHERS | 23:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
履歴書

どちらかというと、僕は普段、一緒に行動する友人、知人は少ない方だと思います。
この年になれば少なくて当然かもしれませんが、子どもの頃から学生時代を通して一人っ子って感じでした。

普段、一緒にいる友達はいませんが、一応、人並みに友達はいるつもりでいます。
一カ所に落ち着けない生活を送ってきたせいか、比較的、様々な地域に友人、知人がいます。

そんな様々な地域にいる友人の一人が、とある町の役場で働いています。
その役場の同僚で、20代後半の保母さんがいるそうです。
彼氏募集中ということで、あんた、どう?という話に。

その保母さんのおねえさんが最近、出産して、姪っ子だか甥っ子だかよく分かんないけどとりあえず身近に赤ちゃんができ、今、母性本能全開だからチャンスだよ、とも言われました。
男の僕には母性本能全開っていう感覚がよく分かんないんですが、そちらに問題がなければお願いします、ということに。

じゃあ、私たち週末休みだからできれば土、日にこっちに遊びに来てよ、という話になりました。
話の流れとしては当然の流れではあるんですが、ただ、その友人がいる町、僕が今生活してるとこから車で片道7時間近く掛かります。
女性を紹介してもらうために、往復14時間かける情熱が僕にあるかと問われると、正直、微妙です。
どうしましょうっていう話をしてたところ、友人に、じゃあ、履歴書を送って、と言われました。

どーいうこと?っていう疑問をそのままぶつけたら、身上調査は大事でしょ?という返事が。
いわゆる書類選考みたいな感じで、僕の履歴書を見て先方が気に入ったら、じゃあ次は面接に来て下さいっていうことみたいです。
別に履歴書をわざわざ送らんでも友人なんだし、適当にうまく僕の事を紹介しといてくれてもいいんでは、と思ったんですが、履歴書の方が友人的には良いみたいなんで時間がある際に履歴書を作ろうかと思います。

書類選考で落とされたらそれはそれでへこむけど、書類選考を通って往復14時間かけて面接に行くのもなんとも言えないし、履歴書を作るのも、なんだかなぁっていう気分です。
でも、履歴書作成します。

| OTHERS | 22:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
お風呂の流儀
割と温泉は好きな方だと思います。
日帰り温泉に1人でフラッと行く事もあれば、山に行った後は必ず立ち寄るし、友達と年に1、2回男だらけの温泉旅行に行ったりもします。
そんな普通に温泉好きな僕ですが、今のところ女湯には一度も入った事がありません。

だから女湯の現状は知りませんが、男湯に関しては入浴者は2つの人種に分けられる気がします。
一つはタオルで下半身の前を隠すタイプ、もう一つは隠さないタイプ。
ちなみに、僕は後者です。

別に自慢の息子を周りのみなさんに紹介したいわけではありません
うちの子はせいぜい偏差値55くらいで、塾に行けば60くらいになるのにっていうレベルだと思います。

僕はド近眼で、裸眼の視力が両目で0.01〜0.03程度です。
基本、お風呂は裸眼で入るんでかなりぼんやりした世界で入浴することになります。
僕に限らずみなさん似たようなものだと思うんですが、人間は主観的なところがあり自分が見えている世界イコール周りが見えている世界と思いがちではないかと。
僕の場合は、ぼんやりした世界を周りの人と共有しているような気分になります
これは僕だけかもしれませんが、周りがはっきり見えないと周りに対する関心が低くなります。
関心が低くなると、周りに人がいても1人でいるような気分になります。
そうなるとわざわざタオルを腰に巻いたりするのも面倒なんで、結果、裸族の状態でお風呂場をウロウロしています。

温泉で前を隠すか隠さないかなんて話は滅多にしないんですが、一応、対外的には、日本男児として威風堂々とお風呂に入るため、と言ってました。
先日、そんな威風堂々という言葉にぴったりくる人を発見。
そこはシャワーなどがプッシュ式で、一回押すと10〜20秒程度お湯が流れて勝手に止まるタイプでした。
何回も押すのが煩わしかったのか、その方、立ち上がり片足をあげてプッシュするところに足をのせシャワーを浴び始めました。
ここまでは僕でも理解できる行動だったんですが、なぜかその方はこっちを向いてシャワーを浴びてるんです。
普通、鏡というか壁を向いて体を洗ったりシャワーを浴びたりすると思うんですが。
正対ではなかったんで目の前で色々と強調されたわけではないし、一体、何アピール?という疑問はあったけど、若干怖かったんであまりその人の方は見ないようにしていました。
でも今思うと、男らしいシャワーの浴び方だなと、威風堂々とした人だったなと。
ただ、いくらぼんやりした世界にいるとは言え、あそこまで威風堂々とシャワーを浴びる事は恥ずかしすぎて今の僕にはとても真似できません。
| OTHERS | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
選択肢
他人とじっくり比較したことはあまりないんですが、比較的、僕は毛深い方だと思います。
沖縄人のウデ毛ほどワイルドではないし、イタリア人の胸毛ほどはじけた感じではないんですが、名古屋人にしてはそこそこだと思います。

そんな、比較的、体毛が豊富な僕なんですが、最近、体の一部の毛が勝手に脱毛していきます。
原因は、不明です。

両手の甲の部分と、左脚のすねの部分なんですが。
左脚に関しては、1年ちょっと前に骨を折ったせいで未だにむくみが残ってるし、血行が悪いせいで毛が抜け落ちたのかと推測。
でも、それならもっと前から脱毛が始まってもよさそうだし、なぜ今?という疑問も。

次に考えられるのが、骨を折ったせいで歩き方に変な癖がつき、そのせいでズボンと摩擦して毛が擦り落ちたのかと。
それはそれで間違ってはいないような気がするものの、じゃあ、両手は?という疑問が。

色々と考えたんですが、人体に関しては素人なんで考えても分かるわけがないし、これはストレスのせいだ、と僕の中で結論付けました。
程度があっさりしていれば、「ストレス」という言葉は万能薬的な力があるような気がします。
とりあえず、ストレスのせいだ、と言っておけば本人も周りもよく分からないけど納得という感じで。

ストレスによる脱毛と言えば、髪の毛が大量に抜け落ちたり頭部の円形脱毛症などが思い浮かびます。
手の甲やすね毛なんてあるんか?という疑問もあるんですが。

きっと、僕の中でストレスが溢れ返り、僕の中のなにかがとりあえず毛を抜いとくか、と決め、数ある部位の中からとりあえず左脚のすねと両手にしとくか、と決めたんかなと。
正直、ナイスチョイス!と僕の中のなにかを褒めたいです、本当にストレスが原因ならですが。

30代を生きる男にとって、髪の毛はますます貴重性を高めていく重要な資源だし、そんな貴重な資源がストレスとかいうよく分からないものに乱獲されたら途方に暮れるような気がします。
自分の体で、今何が起こっているんだ?と。

そう考えると、選ばれたのがすねと両手で良かったと思います。
ただ、他の部位は相変わらずそこそこなんで、目立ちます。
お金がなくて、体の一部しか脱毛処理できなかったような感じになってます。

| OTHERS | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
そに〜
僕は、結構早い時期にスマホを使い始めました。
機種はHT-03A、いわゆるグーグル携帯で日本で初めてアンドロイドを搭載したスマホでした。

持ち始めた当初は、近未来からやってきた未来人のアイテムみたいな感じで周りから、何それ!?と頻繁に聞かれました。
ところが、スマホが普及し始めるとあっという間にマイナー機種になってしまい、1年もたつとマイナーすぎて、何それ?と聞かれていました。
僕自身もこうしたツールに疎い事もあり、1年で時代に取り残されたスマートフォンになってしまいましたが、僕にとっては使い勝手もよくそれなりに気に入って使っていました

気に入ってはいたんですが、2年前に親父が他界してから親父の物を何か身近に置いておきたいという気持ちがあり、親父が使っていた携帯に機種変しました。
スマホからガラケーに戻ったわけですが、その際、スマホに代わる何かが欲しいなと思いました。
たいして使いこなしてはいなかったんですが、スマホって便利な道具ではあったんで。

そこで選んだのが、ウォークマンのZシリーズ。
アンドロイド搭載のウォークマンで、通話機能のついてないスマホって感じです。
音楽は勿論の事、動画や漫画もみることができるし、精度はちょっと粗いけど登山のナビにも使っています。
他にも、FMトランスミッターがあれば車でも利用できるし、メールもOKです。
ネット環境はWiFi しかないんですが、自分には充分かなと。
僕は結構重宝してるんですが、これ持ってる人に会ったことがありません。

次に、タブレットを買おう、と思い色々と物色した結果、選んだのがソニーのPシリーズ。
タブレットだけど折りたたみ可能だし、b-mobile使えるから通信費も安く済むし、ウォークマンにはカメラが付いてないけどこれ付いてるし、他にも何かこれいいなと感じて購入しました。
持ち始めの頃は、ウォークマンは遊び、タブレットはお仕事、と使い分けるつもりだったけど、b-mobileの有効期間も切れ今では若干、放置状態になっています。
これも、持ってる人に会ったことがありません。

最近、自炊に励んでいます。
今日の献立、何にしよう、という自炊ではなく、書籍のデータ化です。
漫画ならウォークマンでも充分読めるけど、一般書籍は僕の目ではちょっと無理、と感じ電子書籍リーダーを買う事に。
最初はキンドルを、と思ってたんですが、自炊メインだしmicroSDが使えるReaderの方がいいかなと考えなおし、結局、ここでもソニーのReaderを購入しました。
裁断して、スキャンして、Reader用に最適化して、と面倒ではあるんですが、漫画や小説、ビジネス書等々、本を売ったり捨てたりできない僕にとっては、データ化して紙媒体は処分できるんで助かります。
ちなみに、これも持ってる人に会ったことがありません。

僕が選ぶものは、とりあえずマイナー路線を走っていくような気がします。

特にソニーが好きというわけではないんですが、気が付いたらこんな感じで身近にソニー製品があれもこれもという状態です。
特別な理由はないけどりんごが何となく好きではないんで、その反動かもしれませんが。
美濃加茂工場が閉鎖されるし企業としては大変な時期なんだろうけど、個人的には良い製品を作ってる会社だと思うし、これからも素敵なモノづくりを続けて欲しい企業です。

| OTHERS | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
てぃ〜たいむ
年が明けてから、なんとなく身に付いた新しい習慣があります。
それは、てぃ〜たいむ。

朝食後と昼食後に手挽きで豆を挽いて、コーヒーで「ほ〜っ」と一息。
夕方はすり鉢と山椒のすりこぎ棒でスパイスを砕いて、チャイで「ほ〜っ」と一息。
夜はそこら辺に生えてる草を取って来てレンジで乾燥させてから蒸らして、ハーブティーで「ほ〜っ」と一息。

一息ついてばかりの日常になってる気もしますが。
ミルを回してドリップする時間、すりこぎ棒をゴリゴリ回してアッサムと煮だす時間、ハーブを煮だしたり蒸らす時間、どちらかというと飲む行為よりもこうした時間の方を楽しんでいます。
完全に、田舎の時間の流れに染まってます。

習慣になってくると日常生活にお茶の時間がないと落ち着かない、ちょっとしたアル中的な中毒症状がでてきます。
でも不思議なことに、名古屋に帰ったときはお茶の時間がなくてもあまり気になりません。
先日、2日ほど名古屋に帰った時も、インスタントコーヒーを口にするくらいで他の物を飲みたいとは特に思いませんでした。

休みでもゆったりした時間を楽しもうっていう気にならないのが、都会なのかなと。
とはいえ、普段からゆったりまったりしている田舎がいいかというと、好みが分かれるところとは思いますが。

自己弁護のために言っておきますが、僕は日々働いています。
一体なぜ?と思うんですが、今月のまともな休みは先日、名古屋に帰った2日間だけですし・・・。
周りからあまり働いていない印象を持たれやすい僕ですが、朝から何もやらずにお茶してるわけではないので誤解しないで下さい。

それからこれも度々聞かれる事ですが、てぃ〜たいむは一人で楽しんでいます。
なぜなら、一緒に楽しんでくれる人がいないから。
| OTHERS | 22:31 | comments(6) | trackbacks(0) |
先日、いわゆる桜ウォッチャーの人とお話しする機会がありました。
その方、1月から桜ウォッチを開始しまずは沖縄へ。
沖縄に始まり、どんどん北上して5月の北海道がしめになるそうです。
勿論、桜前線を追いかけて北上してるのではなく、毎回、1、2泊の期間であっち行ったりこっち行ったりしてるみたいです。

その方曰く、梅ではダメらしいです。
やっぱり、桜じゃないと満足できないみたいです。

確かに梅はしっとりと楽しむ感じで、桜みたいに胸が躍るような花ではないかなって気もしますが。
梅はまだ寒い時期に咲き始めるのに対して、桜はある程度暖かくなってから咲き始めるから、体感的にも気分的にも何となく高揚した感じで楽しめるのかなと思います。

僕自身、以前は桜が特別好きというわけではありませんでした。
嫌いというわけでもなく、たいして思い入れのある花ではありませんでした。
桜に興味はなかったはずなんですが、ある花をきっかけにやっぱり桜っていいなと感じるようになりました。

僕の好きな花の一つに、ジャカランダがあります。
シドニーに滞在している時、その当時住んでた家の近くにジャカランダの木がありました。
並木というほどではなくポツン、ポツンと植えてあったんですが、花の咲く時期になると何となく足を止めてジャカランダの花を眺めていました。
ハワイの日系移民の人たちみたいに昔日に思いを馳せる程ではないけど、それでも紫桜から桜を連想して楽しんでいました、やっぱり日本人って桜が好きなんだなと。

ただ、オーストラリアでジャカランダを見ると桜を連想するけど、日本で桜を見るとジャカランダを連想してオーストラリアに戻りたいなっていう気分になります。
桜にしろジャカランダにしろ、僕にとってはどことなく望郷の念を駆り立てる花です。













| OTHERS | 23:26 | comments(4) | trackbacks(0) |
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