Seven Continents

STAY HUNGRY!! STAY FOOLISH!!
YAMABIKO

個人的には好きな曲です、「YAMABIKO (Nakamura Emi)」。

好みは人それぞれとは思うけど、目標を持ってなんかやってる人ならそこそこ響くと思います。

 

そして、僕にも新しい目標ができました。

先日、と言ってもちょっと前の話だけど、友人のお店で一人で食事をしてる際、同じく一人で来店してたラオス人のにいちゃんに話し相手になってもらいました。

彼のラオスに居た頃の職業が、象使いという非常に男心をくすぐる仕事でした。

実際、働いてる動画を見せてもらったら確かに象を操ってる映像が。

 

特別動物好きというわけではないけど、羊飼いになりたいとか、アルパカ飼いたいとか、カラスと友達になりたいとか、色々考えた事がある経験上、ちょっと象使いになりたい、と思い聞いてみました、どうやって象使いになるのかを。

象使いになるためには当然、象を手に入れる必要があり、象の入手経路は僕が聞いた限り2つあるみたいです。

 

野生の象を捕まえて飼いならす

 

ワイルド過ぎるので却下。

いくらアジア象がアフリカ象より小型で温厚とはいえ、飼いならせる気もしないしそもそも捕まえられる気もしないし。

オーストラリアのアウトバックを自転車で走ってる時、野生のラクダを2頭捕まえ飼いならし、ラクダに馬車を引かせて旅をしているちょっとイッてるダッチの旅人がいました。

山の中で生活していても野生動物を捕まえて飼いならそう、という発想はあまりないけど世界では割とある話なのかもしれません。

この辺でいうと、カモシカを捕まえてソリを引かせるようなものかと。

特別天然記念物なんで、捕まえるとこっちが捕まる可能性もあるけど。

 

買う

 

ラオスでは、日本円でいうと200万円位で調教した象が買えるそうです。

日本での象の相場も分からないし、象使いになるために象を買う場合の相場もよく分からないから200万が高いのか安いのかも判断がつかないけど、とにかくラオスでは200万くらいで買えるとのこと。

お金が貯まったら、ちょっとラオスに行ってきます。

 

 

| CULTURE | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
サップ

ボードに立ってパドルを漕ぐウォーターアクティビティのSUPではなく、SAPE、サプールの方です。

 

お陰様で、38歳になりました。

毎年この時期になると、ハッピーバースデー自分、というわけで欲しい物を一つ買っています。

30代後半にもなって、自分で自分のプレゼントを買って自分で祝うのはそれなりに切ないですが。

近年では、LED付きのポイ、世界の仕事写真集、プレミア付きのイラン映画のDVD、50年近く前のパーフェクションストーブ等々、そこまで高いわけではないけど日常生活において実用性がかなり乏しくなかなか購入する決心がつかない物が多いです。

 

今年購入したのはサプールの写真集で、これも数か月前から買おうかどうしようか悩み、悩むのに飽きたら忘れてしばらくしたらまた悩んで、というのを繰り返して購入に至りました。

サプールはざっくり言うと、「コンゴのお洒落なひとたち」のことです。

詳細が気になる人は、グーグル先生に聞いてください。

 

サプールの非暴力、平和主義、他者をそしてお互いの美意識をリスペクトする理念の元、収入の大半を費やしファッションを楽しむ姿は最高に格好よく憧れます。

会社や組織、グループなど、多数であれ少数であれ人の集団に属するのはかなり苦手なんですが、サプールの中には入れて欲しいです。

 

アフリカには行ったことないし、サプールを知るまでブラザヴィル(コンゴ共和国の首都)は知らなかったけど、キンシャサ(コンゴ民主共和国の首都)は20代の頃、自転車で海外をウロウロしてる時にアフリカではヨハネス(南ア)、ラゴス(ナイジェリア)に並び行ったら死ぬ街、という話を耳にしていました。

今でも安全ではないんだろうけど、平和のシンボルのサプールいるし、地球上で最も平和主義な霊長類ボノボが世界で唯一生息する国だし、いずれコンゴにも行ってみたいです。

コンゴに行って、ボノボと友達になりたいです。

 

「好きな色はふたつ。ひとつは白。それは平和の象徴だから。そしてもうひとつは赤。肌の色が違っていても同じ赤い血が流れているから」

(マバンザ・ピヴォ・マキシム)

 

 

世界で一番オシャレでエレガントな人たちです

 

| CULTURE | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
酔っぱらった馬
大阪府民でも東京都民でも新潟県民でもないんですが、昨年の都知事選、府知事選、それから今年の県知事選、都知事選、ひそかにスマイル党のマック赤坂さんを応援してました。
やっぱりスマイルだと思います、スマイル。

僕は、基本的に限定品やプレミアなどの単語に心がときめくタイプではありません。
物の価値がよく分からないし、なによりお金もないし。

そんな自分ではあるんですが、初めてプレミア価格の物を購入しました。
プレミア価格と言っても、数十万というわけではなく九千円なんですが・・・。
物はDVDで裏DVDとかのエロ系ではなく、普通の映画です。
既に廃盤になっているみたいでレンタルショップにもないし、購入するにしても価格が一万五千円前後でDVD1枚にこの値段はちょっとな、という感じで迷いつつ諦めつつという状態でした。
諦めつつではあったんですが、最近九千円で売っているのを発見。
12月は誕生日があり、クリスマスがあり、大晦日があり、なにかと自分へのプレゼントという言い訳が成立しやすい時期なんで、一万切ってるし買っちゃいました。

今回購入した映画は、バフマン・ゴバディ 監督の「酔っぱらった馬の時間」。
バフマン・ゴバディはイランのクルド人で、「酔っぱらった馬の時間」もクルドを題材にした映画です。
初めて観たバフマン・ゴバディの作品は、「亀も空を飛ぶ」でした。
この映画を観て、なんかすごいな〜と思い、初の長編作である酔っぱらった馬をどーしても観たいと思うようになりました。

僕はそんなにクルドに詳しいわけでもなく、ハラブジャの悲劇からなんとなく受難の民族という印象を持っていました。
トルコのPKK、イラクの自治政府、シリアの動乱、こうした問題を経てクルディスタンは実現するのか、こういった情報はニュースをみてれば多少は入ってくるものだと思います。
ただ、こうした情報から現地の人たちの生活環境を想像するのは難しいとも思います。
「酔っぱらった馬の時間」や「亀も空を飛ぶ」では、僕には想像もつかないクルドの人たちの生活が描き出されていて、個人的にはとても良い映画だと感じました。

九千円が高いか安いかは微妙なところではあるんですが、買って良かったと思うんで高い買い物ではなかったかなと。

 
| CULTURE | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Whole Earth Catalog
IT業界にも疎いし、ビジネスにも疎いです。
それから、アップル製品はMacも iPodも iPhoneも iPadも持ってません。
Macは別にして、その他の製品はデザインや機能性に優れていても、みんなが持ってる感があまり好きではないんでこれからも持つことはないと思います。
要は、IT業界にもビジネスにもアップルにも大した関心や思い入れはない、ということです。
映画は好きなんで、PIXARは何となく好きですが。

そのため、スティーブ・ジョブズがどれだけ偉大な経営者だったのかはよく分かりません。
経営者としてすごい人なんだろうなぁ、っていう程度のイメージしかなく、IT業界における功績もきっとすごい事したんだろうなぁ、っていう程度のイメージです。

ネットや雑誌、テレビの中で記号のような響きしかなかったスティーブ・ジョブズの名前を人の名前として認識するようになったきっかけは、2005年6月のスタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチです。
一時期、日本でも話題になってたし、最近もよく取り上げられてるんで一度は耳にしたり目にしたりした人も多いと思います。
そして、国籍を問わず多くの人が心を動かされたように、僕も「Stay Hungry, Stay Foolish」という言葉に心を動かされました。
言葉は使う人によって力を持つし、ただの音にもなりえます。
スティーブ・ジョブズだからこそ伝説のスピーチと言われ多くの人の記憶にも残っているけど、日本の政治家が「Stay Hungry, Stay Foolish」と言ったところで、いや、もう少し賢くなれよ、という程度の感想しか持てないと思います。

20代後半、自転車でユーラシア大陸を横断しようと決めたのも、少なからずこの言葉に後押しされ決断できたと思っています。
だから、旅行に出発する直前に始めたこのブログの副題に「Stay Hungry, Stay Foolish」を引用しました。
これからも、きっとこの言葉に背中を押されながら生きていくと思います。

ビジネスパーソンとしてはやっぱり興味はありませんが、僕の20代後半の人生を豊かにした言葉を教えてくれた人、そんな人がいなくなるのは何となく寂しさを覚えます。

R.I.P Steve Jobs...
| CULTURE | 00:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
栄光ナル国家カザフスタン
人から共感してもらえないけど、好きですカザフスタン。
食事は不味くはないけどそこまで美味しくなく、見どころがどこなのかよく分らず、物価も高いけど、良い国ですカザフスタン。
 
旅行中に立ち寄り何カ月かゆっくりしたいと思う街は多いけど、何年か住んでみたいと思う街はこれまでそんなにありませんでした。
ブルガリアのプロヴディフ、トルコのイスタン、台湾の高雄も好きだけど、ここに住みたいと本当に思ったのは、実際に住んでたCHCHやシドニーを除くと、シンガポールとカザフスタンのアルマティくらいかも。
アルマティに何があるのかよく分らないし、魅力が何かもよく分りません。
ただそこにいるだけでしっくりくる感じで、同じような感覚は大阪やシドニーにも感じました。
逆に、名古屋やCHCHにはあまりそーいうのは感じませんでした。
 
アルマティも治安が悪化していると聞いたけど、治安悪化の原因は出稼ぎにきたキルギス人が犯罪を犯すケースが増加しているからだ、とも聞きました。
これが本当なのか誤まった情報なのかは分らないけど、キルギス人にしばかれた自分としては100%信じます。
カザフスタン人が悪いことするわけない、悪いのは全てキルギス人だと。
 
フォローになってないかもしれんけど、キルギス人にも親切な人はいます。
道聞いただけなのに、家に連れて行かれ熱烈歓迎されたりしましたし。
 
カザフで知り合ったスコットランド人に、カザフを題材にした映画を勧められました。
ファッキンファニーだから一度観た方が良いと勧められた映画は、「ボラット」。
 
帰国してから今までこの映画を思い出したことはなくタイトルさえも忘れていたのに、レンタルショップでたまたまこのDVDを手に取ったら、スコットランド人がこの映画の話をしている場面がフラッシュバックのように脳裏に浮かんできました。
人間の頭って不思議だなと思いつつ、この映画とも何か縁があるのかと思い借りることにしました。
 
日本にいるとカザフの話なんて全くしないため、カザフラブな熱い気持ちも最近は冷めてきたんで「ボラット」を観て熱い気持ちを取り戻そうと思ったけど、カザフスタンはあまり関係ない作品でした。
社会風刺とも言えるけど、基本的に下品です。
どん引きするかはまるか、2極化する映画とは思うけど僕は結構好きです、こーいうの。
 
実際のカザフスタン人は、田舎も都会も親切な人がとても多く、何故かとても親日的な国です。
ウズベクと違い観光資源に乏しいし、あえてカザフに行こうって人もあまりいないと思うけど、個人的にはそのうちまた旅行したい国です。
広大な国なんで、自転車でじっくり旅行できればと思うけど、いつ実現できるかは全く分りません。


        日本にも来て欲しいです。
| CULTURE | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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