Seven Continents

STAY HUNGRY!! STAY FOOLISH!!
フェス

近ごろ、アウトドア的な遊びからは遠ざかっているんですが、先日ファイヤーパフォーマンスの野外フェスへ行ってきました。

野外フェスがアウトドアになるのかよく分からんけど、緑に囲まれたキャンプ場で温泉にも入りつつ楽しい時間を過ごしてきました。

三脚持ってないんで、手ぶれのひどい写真もあったりしますが御愛嬌ということで。



























| TOKYO | 02:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
個性的こだわり
 1週間ほど滞在した東京でも、大阪同様に友達と楽しい時間を過ごすことができました。
忙しい中、時間を割いてくれた友人・知人のみなさま感謝です。
 
大阪でも東京でも、数年ぶりに会った友達に口をそろえて見た目も雰囲気も全く変わっていないと言われました。
これはまだ若いと喜ぶべきなのか、それとも大学時代から成長が全くないと嘆くべきなのか、悩むところです。
 
東京で歯科医師の友人に、無料で歯のクリーニングをしてもらいました。
生まれて初めて歯のクリーニングをしたおかげで、僕の歯はずいぶん綺麗になったそうです。
普段から自分の歯をじっくり見ることがないため、どのていど綺麗になったか正直よくわからないけど歯医者さんが綺麗になったというんだから間違いないと思います。
 
 この歯医者さんのお友達、女友達なんですが異性の友人に口の中をいじられるのってかなり恥ずかしいです。
真っ裸にされて意味もなく体中をいじくりまわされる、そんな恥ずかしさがあります。
口の中って、意外にプライベートな部分なんですね。 
 
この友達、初対面の男に会うとまず歯が気になるそうです。
曰く、歯が汚いのは日々の歯磨きができていない。
ということは、根気がない、努力ができない。
虫歯になっても放置している人は問題を先送りにする人、などなど。
見る人が見れば、口の中にもその人の人格を示すいろいろな情報があるそうです。
 
他の友達の場合、カメラマンの友人は肌が気になり、録音関連の仕事をしていた人は声が気になるそうです。
これが職業病的こだわりなのか、単なるフェチなのかは分からないけど、僕の場合はそういったこだわりはないし、フェチみたいな個性的なこだわりも性的なこだわりも特にないので、初対面の人に会ったときは女性の場合はとりあえず顔を見ます。
男の場合は、特に関心を持って接していないので全体的にあまり見てません。
 
そーいうわけで、明日から沖縄へ行ってきます。
| TOKYO | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
30.42秒の女性
 東京の友人宅である実験をしました。
 
まず室内の電気を消して視覚情報を遮断し、できるだけ無音にして聴覚情報も遮断します。
次にストップウォッチを片手に、自分の中で30秒数えます。
この時、自分の中でカウントを始めたらストップウォッチもカウントを始め、30秒数え終わったらストップウォッチも止めます。
このことにより、自分の中の生体リズムを計ることができるそうです。
 
30秒数え終わりストップウォッチを止めたとき、ストップウォッチのカウントが30秒に近いほど生体リズムが平均的な人。
30秒を超えて40秒や50秒に近い人はのんびりした人、逆に30秒を切って20秒くらいの人はせっかちな人、ということができるそうです。
あくまで30秒に近い人はアベレージな人、30秒を超える人はのんびりした人、という具合におおまかな目安を計るものであって、30秒に近いほど優秀、というように優劣を計るものではありません。
 
一概には言えないけれど、この秒数が近い男女ほど相性がいいのではないかと思います。
生体リズムが近ければ、相手がのんびりしていてイライラしたり、逆に相手が忙しなくてついていくことに疲れる、というようなことも無くなるかもしれません。
 
お見合いパーティーの履歴書にも生体リズムの欄があれば、相手探しに役立つはず。
 
「僕の生体リズム、38秒なんですよ」
「えっ、私もプラス8秒ですよ!」
「そうなんですか!? 僕たち、生体リズムが合いますね」
 
というようなやりとりがあってもいいのではないかと思います。
 
ちなみに、僕は30.42秒でした。
このブログを読んで、自分の生体リズムに興味を持った女性の方は一度試してみてください。
そして、30秒の独身女性の方がいればぜひご連絡くださいませ。
| TOKYO | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドバイの人
おかしいとは思っていたんです。
ビシュケクやドバイに居る時、何度か日本の家族と電話のやりとりをしたけどいまいち話がかみ合わない。
なんでだろう?と。
 
それに加えて、もう一つ不思議に思うことがありました。
成田空港から救急車で東京の病院に搬送される際、空港を出る前に救急車のおっちゃんが病院にこれから向いますと連絡をいれて携帯を切った後、
「看護師、20時までに来いって言うんですよ。20時は難しいって言ったら、じゃあ鳴らしてでも(サイレンを)20時に来いって、どう思います?」
と不機嫌そうに愚痴られました。
どう思うって言われても、東京の土地鑑が全くないんで空港から病院までどれくらい時間が掛かるか見当もつかないし、こういう場合サイレンを鳴らして走るべきなのかどうかもよく分からんし。
「なんか大変ですね。急いで事故起こすよりは、安全運転でお願いしますよ」
と答えたものの、おっちゃんは看護師さんに対してよほどカチンときたみたいで、
「ぜったい、看護師が早く帰りたいからあんな無茶苦茶言うんですよ。ぜったいそうですよ」。

そんなおっちゃんの愚痴を聞いてて、やる気のない学生のバイトじゃあるまいし、早く帰りたいからサイレン鳴らして早く来いなんて言う看護師いないだろ。
でも、当たり前のことだけどサイレン鳴らして緊急走行するのは緊急時のみで、自分がそれに当てはまるとも思えんし、病院の人は何をそんなにせかしてるんだろ?という疑問も。
 
そんな疑問も病院に到着したら全て解決しました。
東京の病院に運び込まれ、ストレッチャーの上で上半身を起こし挙動不審な僕の姿を見てその場にいた医師も看護師も不思議そうな表情で、
「体、起こして大丈夫ですか?」
「横にならなくていいんですか?」
「意外に元気そうですね」
と声を掛けてきました。
意外に元気そうっていうのも失礼な気がするけど、それにしてもみなさん、変な目で見てくるし、この空気はなに?となんか居心地悪い思いをしているところで、付添いのドクターが病院の医師に怪我の症状を説明してくれました。
それを聞いて病院の医師も何かを納得したみたいで、ドクターとの引き継ぎが終わった後、病院の事情を教えてくれました。
 
今回、僕の怪我の症状は現地の病院からまず保険会社のパリ支社に報告されていました。
キルギスには僕が加入していた保険会社の現地オフィスがないため、中央アジアを統括していたのがパリ支社だったんです。
そのため最初はパリ支社へ報告がいき、次に東京本社。
東京本社から日本の家族や病院に連絡がいっていたそうなんです。
この連絡過程で、伝言ゲーム的ミスが発生。
 
ビシュケクでもドバイでも、診断結果は重症といえる箇所は腰の骨折のみ。
それも複雑骨折ではないし、神経も問題ないから安静にしていれば2週間で退院、2カ月で完治。
ドバイの病院では、日本へ帰国したら入院の必要もないし、通院する必要もないんではないか。
フランス人の付添いのドクターにも、日本で入院する必要はないし、リハビリも病院でやる段階はクリアしてるから帰国したら病院に行かなくてもいいと思う。
と言われていました。
 
ところが伝言ゲームの終着点、日本の家族と病院には僕の状態、
「脳挫傷、それから背骨と腰に骨折があり、身動きが取れず大変危険な状態」
と伝わっていたそうです。
 
そのため、病院ではドバイからこんな重症患者が運ばれてくる!という病院創設以来、最大級のイベント、そんなノリで僕の受け入れ準備をしていたそうです。
この話を聞くまでは、なんか感じ悪い病院だなって思っていたのが一転、僕は悪くないと自分に言いきかせつつ、意外に元気で本当にすいませんと謝りたくなりました。
 
そんなノリで受け入れ準備をしていただけあり、病院内で僕の存在は局地的に有名になっていました。
病室に運ばれた後、入院手続きや病院の案内などのために入れ替わりやってくる看護師さんにはそのつど、
「あの、ドバイの人ですよね?」
「ドバイで仕事してるんですか?」
「ドバイから来たんですよね?」
こんな感じで、すでに「ドバイの人」としてのイメージが定着していました。
 
「あの病室の患者さん、メチャメチャかっこいい!」と若い女性看護師さんの間で噂になるなら国や地域に関係なく、噂、サイコー!と思います。
でも、ビシュケクの病院ではセックスの勉強してると言われ、ドバイの病院ではイラクから来た、アフガニスタンから来たと言われ、東京の病院ではドバイの人と言われ、なんでこんな噂しか…?
| TOKYO | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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